赤ちゃん整体
人気施術のため、現在新規の患者様の受け入れを停止しております。2026年3月以降に新規の患者様の受け入れを再開予定です。



- 赤ちゃんの後頭部が絶壁で気になる
- 向き癖があり、寝るときいつも同じ方向を向いてしまう
- 夜中も気になって、頻繁に向きを変えるために起きてしまう
- 頭の形が成長に悪影響があるかのではないかと心配している
- このまま放置しても大丈夫か、改善方法が知りたい
- ヘルメット治療はどうしても避けたい
何かしてあげたいけど、何が正解かわからない…」
そんなママ・パパの不安に寄り添うのが、かがわ整体院の赤ちゃん整体です。
院長も、あなたと同じで子を持つ親であり、赤ちゃんの頭の歪み、斜頭症、向き癖で悩むお気持ちはよくわかります。当院は、赤ちゃんだけでものべ2,500人以上の施術実績がありますので、安心してご相談ください。
赤ちゃんでも安心して受けられる 赤ちゃん整体
赤ちゃんの「頭の歪み」や「向き癖」でお悩みではありませんか?
最近、当院には赤ちゃんの頭の形でお悩みの親御さんからのご相談が増えています。
「そのうち治るから大丈夫」
そう言われても、赤ちゃんの頭の形や向き癖を見るたびに、不安になってしまう。
そんなママ・パパのお気持ち、とてもよく分かります。
実際、赤ちゃんの頭の歪みや向き癖は、成長とともに自然に目立たなくなるケースもありますが、そのまま放置してしまうことで影響が残る可能性があるケースも報告されています。
赤ちゃんの頭の歪み・向き癖を放置すると考えられる影響
-
見た目への影響
左右差が強い状態が続くことで、顔立ちや輪郭に左右差が出やすくなり、将来的に見た目のコンプレックスにつながる可能性があります。
-
健康・機能面への影響
成長後に、
・歯並びの乱れ
・噛み合わせの違和感
・顎関節への負担
・首や肩のこり、頭痛
などにつながる可能性があるとも言われています。 -
自律神経への影響
頭・首まわりの緊張が続くことで、
・便秘
・眠りが浅い
・落ち着きにくい
など、自律神経の乱れに関係する症状がみられる場合もあります。 -
心理的な影響
成長後に左右差が目立つことで、周囲からの指摘やからかいを気にしてしまい、自己肯定感に影響を与える可能性もゼロではありません。
だからこそ「早めのケア」が大切です
赤ちゃんの頭は、生後数ヶ月〜1歳頃までが特に柔らかい時期です。
この時期に
・体の使い方
・姿勢
・向き癖
をやさしく整えてあげることで、
負担を減らし、健やかな成長をサポートしやすくなります。
高松で赤ちゃん整体をお探しの方へ
かがわ整体院では、大人の整体だけでなく、赤ちゃんのための整体にも力を入れています。
- 赤ちゃんの体に負担をかけない
- 触れる程度のやさしい整体
- 赤ちゃんのペースを最優先
これまで多くの赤ちゃんの施術に携わり、高松市をはじめ香川県内、また近隣地域からもご来院いただいています。
赤ちゃんへの施術は、経験と知識、そして細やかな配慮が必要なため、対応できる治療院は決して多くありません。だからこそ、「どこに相談すればいいのか分からなかった」というママ・パパに選ばれています。

高松伏石院



赤ちゃん『だからこそ』、整体なんです
日本ではまだあまり知られていませんが、アメリカ・カナダ・オーストラリアなどの海外では、生後まもない時期から赤ちゃんを整体ケアに連れていくご家庭が増えています。それは、妊娠・出産という過程が、赤ちゃんにとって想像以上に大きな負担になることが分かってきているからです。
出産時、赤ちゃんの背骨や肋骨、首まわりには、産道を通る際の圧迫やねじれなど、大きな力が加わります。
- 難産
- 帝王切開
- 吸引分娩・鉗子分娩
といったケースはもちろん、一見スムーズに見える通常分娩であっても、体に負担がかかっていることは少なくありません。
こうした出産時の小さなズレや緊張は、赤ちゃんの頃には目立たなくても、
成長とともに
- 向き癖
- 頭の形の偏り
- 姿勢のクセ
- 眠りや便通の乱れ
などとして表れてくることがあります。
だからこそ大切なのは、問題が大きくなる前に、やさしく整えてあげること。
赤ちゃんの体はとても繊細で柔らかく、強い刺激は必要ありません。
赤ちゃんだからこそ、赤ちゃん整体が最適なのです。
触れる程度のやさしい整体で、体の緊張を和らげ、本来のバランスを取り戻すお手伝いをすることで、
赤ちゃんがより安心して成長できる環境を整えていきます。
向き癖の原因と向き癖が引き起こすさらなる影響とは?
赤ちゃんの頭の歪みの原因として、よく挙げられるのが「向き癖」です。
では、その向き癖はなぜ起こるのでしょうか?
実は赤ちゃんは、「好きな方向を向いている」のではなく、体が楽な方向を自然と選んでいるだけというケースが多くあります。
妊娠・出産の過程では、赤ちゃんの背骨や肋骨、首まわりに大きな圧力がかかります。その影響で、背骨や肋骨の動きに左右差が生じたり、体の一部に緊張が残ってしまうことは、決して珍しいことではありません。
こうした体のバランスの崩れがあると、赤ちゃんは無意識のうちにより楽な方向ばかりを向くようになり、その状態が続くことで、頭の同じ部分に圧がかかり、結果として頭の形に偏りが出てしまいます。
向き癖が影響するのは、頭の形だけではありません
向き癖をそのままにしておくと、頭の形以外にも、次のような変化が見られることがあります。
① 反り返り
背骨や肋骨まわりの緊張から、体を反らせる動きが強くなることがあります。
② 便秘
肋骨の動きが硬くなることで呼吸が浅くなり、お腹の動きが弱くなって、便秘につながる場合があります。
③ ミルクを飲みにくい
呼吸がしづらい状態では、ミルクを飲むことを嫌がったり、途中でやめてしまうことがあります。
④ 泣き止まない・機嫌が悪い
体の不快感が続くことで、理由が分からず泣いてしまうケースもあります。
早めのケアが大切な理由
赤ちゃんの体はとても柔らかく、成長の初期ほど、やさしいケアが変化につながりやすい時期です。
向き癖を整えてあげることで、
- 頭の形の偏りをやわらげる
- 体の緊張が抜け、反り返りが落ち着く
- 便通や授乳がスムーズになる
- 全身のバランスが整いやすくなる
といった変化が期待できます。
赤ちゃんの健やかな成長のためにも、「様子を見る」だけでなく、体に負担をかけない方法で整えてあげることが大切です。
ヘルメット治療をするか迷っています…
赤ちゃんの「頭の形」を矯正する方法として、最近ではヘルメット治療を選択される方が増えてきています。当院では、ヘルメット治療を否定しているわけではありませんが、ただ「本当に必要かどうか」で迷われる方が多いため、判断材料としてメリット・デメリットを正しくお伝えしています。
メリット
矯正力が強く重度の歪みにも対応できる
ヘルメット治療は、頭蓋骨がやわらかい生後4~6ヶ月ごろまでが適用期間とされ、ヘルメットを1日23時間、6ヶ月間程度装着することによって頭の歪みを矯正する仕組みです。出っ張った部分に対して適度に圧力を加えるため矯正力が強く、重度の歪みにも対応が可能です。
デメリット
費用面の負担が大きい
ヘルメット治療は、
安くても30万円前後、高額になると60万円程度かかることが多く、診察や装具の費用は健康保険が使えず、すべて自己負担となります。「本当に必要なのか」「他の方法はないのか」と悩まれる方もいらっしゃいます。
赤ちゃんへの負担が心配
ヘルメットは、1日20時間以上装着することが一般的です。
汗をかきやすい赤ちゃんにとっては、
- 蒸れ
- かゆみ
- 皮膚トラブル
が起こることもあります。
最近は軽量化が進んでいるとはいえ、生後まもない赤ちゃんにとっては、長時間の装着が負担になるのではないかと感じる親御さんも多いです。
親御さんの負担も少なくありません
ヘルメット治療では、
- 毎日の装着管理
- こまめな清掃
- 肌トラブルのチェック
など、親御さんが行うケアも欠かせません。
また、多くの赤ちゃんは最初、ヘルメットを嫌がります。その姿を見ることで、精神的に負担を感じてしまう親御さんもいらっしゃいます。
見た目が気になるという声も
外出時に周囲の視線が気になったり、「写真を撮るときにヘルメットが目立ってしまう」と感じる方もいます。
一番かわいい時期を、ずっとヘルメット姿で過ごすことに寂しさを感じるという声も、実際によく聞かれます。向き癖そのものが改善されるわけではありません。ヘルメット治療は、頭の形を外から整える方法です。
そのため、頭の歪みの根本原因である「向き癖」自体が改善されるわけではありません。
向き癖が残ったままの場合、生活習慣や寝る姿勢によって、再び偏りが出てしまう可能性も考えられます。
大切なのは「赤ちゃんに合った方法」を選ぶこと
どの方法が正解かは、赤ちゃん一人ひとり異なります。
- できるだけ自然な方法で整えたい
- 赤ちゃんへの負担を少なくしたい
- 生活の中でできるケアを知りたい
そう考える親御さんにとって、向き癖や体の使い方から整えていくケアは、一つの選択肢になるかもしれません。

高松伏石院



頭の形を赤ちゃん整体で治すメリット
赤ちゃんに整体って本当に大丈夫?と思う方も多くいらっしゃると思います。当院の乳幼児への施術は5gタッチといって、「自分のまぶたを押してみて不快でない」、「トマトが熟れているかを確かめる」くらいの優しい圧で行うのでご安心ください。
しかし赤ちゃん整体にも、もちろんメリット・デメリットがあります。ここでは赤ちゃん整体のメリット・デメリットをお伝えします。
メリット
赤ちゃんを「成長のレール」に乗せてあげられる
赤ちゃん整体は、単に頭の形を整えることが目的ではありません。
赤ちゃんが本来持っている成長する力・発達する力を引き出し、
健やかな発達の流れに乗せてあげるためのケアです。
体の歪みや動きの偏りを早い時期に整えることで、
- 寝返り
- ハイハイ
- 立つ・歩く
といった発達がスムーズになりやすく、
将来の姿勢や運動のしやすさ、集中しやすい体づくりの土台にもつながります。
赤ちゃんへの負担がほとんどありません
赤ちゃん整体は、
触れる程度のやさしい施術が基本です。
- 施術時間は約10分程度
- 週1~2回のペース
- 早い赤ちゃんでは3ヶ月以内に変化を感じられることもあります
短時間で行うため、赤ちゃんはもちろん、付き添うお母さん・お父さんの負担も少ないのが特徴です。
骨格と体の内側のバランスにアプローチできる
赤ちゃん整体では、
- 背骨
- 肋骨
- 頭まわり
といった体のバランスをやさしく整えながら、体の内側の働きにも目を向けたケアを行います。
そのため、外から形だけを整える方法に比べ、生活の中で再び偏りが出にくい状態を目指しやすいと考えられています。
ヘルメット治療と比べて費用の負担が抑えられる
手技による赤ちゃん整体は、
- 週1~2回の通院
- 1回あたりの施術料金は約6,600~7,700円前後
が目安です。
個人差はありますが、20~30回程度で頭の形や向き癖の変化を感じられるケースも多く、高額な装具治療と比べると、費用面での負担が比較的少ないのも特徴です。
デメリット
ヘルメットのように「完全に丸くなる」わけではありません
赤ちゃん整体は、赤ちゃんの体に負担をかけない自然な矯正法です。
そのため、外から強制的に形を変えるヘルメット治療ほどの矯正力はなく、いわゆる「完全にまん丸な頭」になることを目的とした方法ではありません。
ただし、赤ちゃん一人ひとりの成長に合わせて、その子なりの改善や変化を感じられるケースが多いのも事実です。
大切なのは「赤ちゃんに合った方法」を選ぶこと
どの方法にも、メリット・デメリットがあります。
- 赤ちゃんへの負担
- ご家庭の考え方
- 生活スタイル
を踏まえたうえで、その子に合った方法を選んであげることが何より大切です。

高松伏石院



当院の赤ちゃん整体を試してみませんか?
これまでお伝えしてきたように、赤ちゃんの「向き癖」は、頭の形だけの問題ではありません。
反り返りや便秘、ミルクを飲みにくい、泣きやまないなど、日常のさまざまなお悩みにつながることがあります。
さらに成長していく中で、
- 体の使い方がぎこちなくなる
- 姿勢が崩れやすくなる
- 集中しにくい
- 気持ちの切り替えが苦手になる
といった影響が見られるケースもあります。
だからこそ、体も脳も大きく成長する「今の時期」に整えてあげることが大切です。
早めにやさしくケアをすることで、赤ちゃんが本来持っている成長する力・発達する力を、よりスムーズに引き出してあげることができます。
もし、
- 赤ちゃんの頭の形が気になる
- 向き癖がなかなか改善しない
- このまま様子を見ていていいのか不安
そんなお気持ちが少しでもあるなら、赤ちゃん整体という選択肢を知っていただけたらと思います。
これまでに2,500人以上の赤ちゃんが受けてきた赤ちゃん整体を通して、赤ちゃんの成長を見守りながら、ご家族の笑顔が増えるお手伝いをさせていただきます。
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。かがわ整体院が、赤ちゃんとご家族に寄り添います。
一人で悩まず、まずはご相談ください
- 高松で赤ちゃん整体を探している
- 向き癖や頭の形が気になる
- 病院に行くほどではないけれど不安
- 家での関わり方も知りたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
赤ちゃんの「今」と「これから」を大切に、かがわ整体院がご家族に寄り添います。




